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小説の作法について



 多く人から感想を得て、執筆力を向上させようということがBLUMBARの理念です。


 たくさんの読者を得るためには、また、良い作品を書くためには「読み手を意識する」ということが重要となります。
 どんなによい内容の作品を書いていたとしても、「小説作法」が守られていない作品は「読み手を意識できる」という点において、読む以前にその内容に疑念を抱いてしまいかねません。
 厳しい言葉となるかもしれませんが、読み手を意識しない作品を書くのなら、それは公にする文章にすべきではないでしょう。

 確かに「作法」と聞くと、少し敷居が高く感じられるかもしれませんが、ここで紹介するいくつかは「最低限のマナー」であり、殆ど小学校で習う原稿用紙の記入方法と同じようなものです。

(作法の例)

段落の先頭、改行後は最初の1マスを空ける。

・会話文「  」の最後に「。」は要らない
  
(例) 誤 「こんにちは。私がマスターです。」
      正 「こんにちは。私がマスターです」

・三点リーダーは「・・・・・・」


 その他のマナーについては、田坂琴菜さんご提供の
及び文章・原稿のお作法(基本編) をご利用ください。



・「お題」作品について (月間最優秀賞対象)

・オリジナル作品の「あらすじ投稿」について (月間最優秀賞対象外)


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